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佐賀県伊万里市 * 社会福祉法人 川東保育園

保育方針

保育のこころ

さんさんと輝く太陽 無償で無限の恵みを 地上に送りつづけている
私達は この大自然の愛の中に生かされている
我が子に対する母の愛 償を求めない 純真無垢なものであろう
その母の愛のように 私達保育にあたる者 限りなき愛をもって 子どもに接したい
愛は 公平に
保育園を優しさに満ち満ちた子どもたちの 安らぎの場にしたい

社会福祉法人 川東福祉会 川東保育園

保育の理念

本保育園は、児童福祉法に基づき、保育に欠ける乳幼児を保育することを目的とする。
本保育園は、入所児童の最善の利益とその福祉の積極的な増進を目指すものである。

保育の基本方針

  1. 家庭や地域社会との連携を図り、保護者の協力の下に家庭養育の補完を行う。   
  2. 子どもが健康・安全で情緒の安定した生活ができる環境を用意し、自己を十分に発揮し活動できるようにすることにより、健全な心身の発達を図る。   
  3. 養育と教育が一体となって、豊かな人間性を持った子どもを育成する。   
  4. 地域における子育て支援のために、乳幼児などの保育に関する相談に応じ助言するなどの社会的役割を果たす。

平成29年度 川東保育園 保育課程

法人理念 「慈愛」保育のこころ・・・
さんさんと輝く太陽 無償で無限の恵みを地上に送りつづけている
私達はこの大自然の愛の中に生かされている
我が子に対する母の愛 償を求めない 純真無垢なものであろう
その母の愛のように 私達保育にあたる者 限りなき愛を持って子どもに接したい
愛は公平に 保育園を優しさに満ち満ちた子どもたちの安らぎの場にしたい
法人方針 慈愛の理念に基づき、社会福祉事業の主たる担い手としてふさわしい事業を総合的に行い、利用者が個人の尊厳を保持しつつ、心身共に健やかに育成されるよう支援することを目的として、福祉サービスの向上と地域福祉の推進に努める
保育理念 子どもの最善の利益とその福祉の積極的な増進を目指す
保育方針
  1. 家庭との緊密な連携の下に、養護と教育を一体的に行い、豊かな人間性を持った子どもを育成する
  2. 子どもが健康・安全で情緒の安定した生活ができる環境を用意し、自己を十分に発揮し活動できるようにすることにより、一人一人の健全な心身の発達を図る
  3. 家庭や地域社会との連携を図り、保護者に対する支援及び地域の子育て家庭に対する支援を行う等社会的役割を果たす
保育目標 「心身共に健康でいきいきとした子供をめざして」
☆よく遊び、力一杯頑張る子  
☆よく考える子  
☆思いやりのある子  
☆身の回りのことが自分でできる子  
社会的責任 人権尊重 説明責任  情報保護 苦情処理・解決
  1. 子供の人権尊重
  2. 保護者や地域社会への説明 責任
  3. 個人情報の適切な取り扱いと苦情解決
子供の人権に十分配慮するとともに子供一人一人の人格を尊重して保育する 保護者や地域社会との交流や連携を図り、保育の内容を適切に説明する 保護者や子供に関する情報は適切に取り扱う(児童福祉法第18条の22) 苦情解決責任者である理事長、園長の下に苦情解決担当者を決め、書面における体制を整備する。また第三者委員を設置する。職員で共通理解を図る
☆発達過程
6年齢別(0才〜5才混合あり5クラス)で園生活を送るが、保育指針の8つの発達段階を前提に年間指導計画があり、養護と教育が一体となって保育が展開される。
☆地域の実体とそれに対応した事業
少子化・核家族により育児の伝承機能や地域総合扶助力が低下しているが、地域のニーズにより園庭開放や一時預り保育、家庭教育相談所としても機能している。
健康支援 ○健康状態、発育発達状態の定期的、継続的な把握 
○年2回園医検診・歯科検診 ○異常が認められたときの適切な対応
環境・衛生管理 ○施設内外の設備、用具等の清掃、消毒、安全管理及び自主点検(毎日) 
○全職員検便 ○蟯虫検査 ○フッ素洗口 
○除菌水(ポラリズム)の設置と使用
安全対策・事故防止 ○毎月避難訓練(火災・地震等) ○非常事態時訓練(隔月) 
○消防署査察、消防点検、消火訓練 ○年2回交通安全教室
○救急講習会(AEDを含む) ○防犯設備(富士警備・警察) 
○携帯での緊急メール発信 ○園庭遊具点検(週1回・学研年1回)
保護者、地域等
への支援
○育児、家庭相談 ○一時保育 ○園庭開放 
○実習生、職場体験の受け入れ ○延長保育 ○年末保育 
○地域への発信(いないいないばあ・近所の皆様へ) ○ホームページ
研修計画 ○園外研修(園長・主任・保育士・給食・障害児・乳幼児・衛生管理研修会等) ○園内研修(保育内容・ケース会議等)
小学校との連携 ○保育園行事等の案内状の送付 ○小学校の授業参観出席 
○幼保小連絡協議会 ○小学校1年生との交流会(体験入学) 
○保育所児童保育要録を小学校へ送付
特色ある保育 ○仲よしごっこの日(異年齢児との交流・・・弁当の日) ○体育教室 
○裸足保育 ○乾布摩擦・機能マッサージ ○延長保育 
○老人会との交流 ○障害児保育
地域の行事 への参加 ○吉武神社夏祭り参加 ○公民館祭り参加(4年に1回) ○老人ホーム慰問 








0歳児 一人ひとりの生活リズムを整え、基本的生活習慣を養う 3歳児 保育士などや友達と遊ぶ中で自分のしたいこと、言いたい事を言葉や行動で表現する
1歳児 安心できる保育士などの関係の下で自分でしようとする気持ちが芽生える 4歳児 保育士などや友達と一緒に遊びながら、つながりを広げ、集団としての行動が出来るようになる
2歳児 保育士などや友達とかかわる中で、のびのびと自己表現しようとする 5歳児 相手を許したり、考えを認めたりする社会生活に必要な基本的な力を身につける
保育の内容
年齢 0歳児 1歳児 2歳児 3歳児 4歳児 5歳児

生命の保持 ○一人ひとりの生活リズムがととのうよう配慮する ○健康で安全な環境をつくり、快適な生活ができるようにする ○生活や遊びの中で自我の育ちを大切にした関わりを持つ ○基本的な生活習慣が身につくようにする
○子ども一人一人の健康状態を観察、把握し、快適に過ごせるようにする
○自らの体調の変化に気づけるようにする
○運動量が増し、活発に活動できるようにする
○生活習慣を再確認し、健康な生活を送るために必要な習慣を身につけ、行動できるようにする
情緒の安定 ○発達過程などを的確に把握し、応答的なふれあいや言葉かけを行うようにする ○安心できる保育士などとの関係の中で、ひとりひとりの子どもが、安心感をもって過ごせるようにする ○自己主張への配慮や受容し、共感しながら信頼関係を築いていくようにする ○物事に意欲を持って取り組む気持ちを大切にし、できたことをほめ、心の安定に努める ○安定した生活リズムの中でゆったりと安心して過ごせるようにする ○保育士との関わりの中で、信頼関係を築き、自分の気持ちを伝え、安心して過ごせるようにする

健康 ○清潔になることの心地よさを感じる ○安心できる保育士などと一緒に、食事、排泄、着脱などの活動をしようとする
○歩行の確立等運動機能が発達する
○生活の中で援助してもらいながら自分でできた事に喜びを感じる ○身の回りの生活に必要な活動を自分でしようとする
○基本的な運動能力が育ち、走る・跳ぶなどの基本的な動作ができるようになる
○健康で安全な生活に必要な習慣や態度が、次第に身につく
○いろいろな用具を使って、運動あそびをすることを楽しむ
○健康・安全など生活に必要な基本的な習慣や態度が身につき、自分の体を大切にしようという気持ちが育ち行動する
人間関係 ○特定の保育士との関わりにより信頼関係が生まれる ○保育士などとの関係が深まり、友達に関心をもち、関わって遊ぼうとする ○生活や遊びの中で、決まりがあることを知り、友達との共感や関係を築く ○身近な人とのかかわりや友達と遊ぶことを楽しむ
○簡単なルールのある遊びをする中で、ルールを守ろうとする
○仲の良い友達との遊びの中で、思いやりを持ち、約束を守ろうとする
○集団遊びを通してルールを守る大切さを知る
○集団やグループの遊びの中で、思いやりの気持ちをもち、約束を守ろうとする
○友達を応援したり力を合わせることの大切さを知る
環境 ○保健的・衛生的環境や、安心できる人的環境のもとで感覚の働きを豊かにする ○生活や遊びを通して、さまざまなことに関心をもち、楽しむ ○自然と触れ合う中で、興味や関心を持ち、探索や模倣などをして親しむ ○身近な動植物や自然事象に関心を持ち、見たり、触れたりして親しむ
○身の回りの数、量形などに興味を持つ
○身近な動植物に親しみを持ち、いたわり、大切にしたり、育てたり、味わうなどして生命の尊さに気付く
○数、量、形に関心をもつ
○身近な環境や自然などに自ら関わり、さまざまな事物や事象と、自分たちの生活との関係に気づき、経験を広げる
○数量、図形、標識、文字などに関心を持つ
言葉 ○保育士などとのかかわりや、やり取り の中で、声や言葉で伝えようとする ○自分の意志や欲求を伝えようとしたり、言葉のやり取りを楽しんだりする ○生活や遊びの中で簡単な言葉でのやり取りを楽しむ ○保育士などや友達の話を聞いたりしてほしいことを言葉で表す
○絵本や紙芝居を見たり、聞いたりして楽しむ
○会話を楽しみ、相手に伝わるように話す工夫をする
○絵本などの内容を理解し、イメージを広げる
○絵本や童話、視聴覚教材などを見たり、聞いたりして、様々なイメージを広げるとともに、言葉に対する感性を豊かにする
表現 ○土や水などの素材に触れ、全身で感覚を楽しみ、感性をはぐくむ ○簡単な歌や体操をしたり、身近な素材にふれたりして楽しむ ○保育士や友達と遊ぶ中で自分なりのイメージを膨らませ、楽しんで遊ぶ ○保育士などや友達と歌ったり、体を動かしたりする
○いろいろな素材や用具に親しみ、友達と工夫して遊ぶ
○感じたことや想像したことなどを、自由に表現する
○音楽に親しみ歌ったり、踊ったり、合奏したりして楽しむ
○感じたこと、想像したことを言葉や体・音楽・造形などで自由に表現して楽しむ

食を営む力 の基礎 ○援助により、食べることに意欲をもつ ○お腹がすき、食事を喜んで食べ心地よい生活を味わう
○いろいろな食材や味覚に慣れ、スプーンやフォークを使って一人で食べる
○自分で食事をしようとする気持ちをもち、嫌いなものでも少しは食べようとする
○保育士などや友達と一緒に食事をすることを楽しむ
○いろいろな種類の食べ物を食べようとする
○正しい姿勢で食事をする
○正しい箸の持ち方の確立
○食事の大切さを感じながら、命の大切さを知る
○食品群の色分けについて知る
○基本的習慣や態度が身につく
○体と食べ物(食品群の色分け)に興味を持ちながら、健康な生活リズムを身につける
○自然の恵みと働くことの大切さを知り、感謝の気持ちをもって食事をする
○様々な調理を楽しむ

年間給食計画

年間目標 : 心身共に健康でいきいきとした子どもをめざし
目標 ねらい
4月 新しい雰囲気の中で保育者や友達と一緒に食事をする。 食べ慣れた献立を取り入れたり、食事の量や好き嫌いなどの個人差に配慮して楽しく食事をする。
5月 食事をすることの意味がわかり、食材に興味を持つ。 子共の好きな食材、嫌いな食材を把握し、食材と体の関係などについて話し合い、少しでも食べようとす る気持ちが持てるように配慮する。
6月 衛生に気をつけて食事をする。 食中毒について知り、正しい手洗いや食事の仕方 を身につける。
7月 夏野菜の収穫を喜び、みずみずしさを味わう。 野菜作りに挑戦したり、生長を喜んだりして、野菜に親しみを持つと共に友達と楽しく食事をしながら食材 について話し合う。
8月 夏バテしないよう規則正しい食事をする。 栄養のバランスがとれた食事をすると共に水分補給 が必要なことも知る。
9月 生活リズムを整えみんなと一緒に楽しく食事ができることを 食事をすることの大切さや食後の休養の大切さを知るなど、食べることや体の健康に関心を持つ。
10月 収穫の喜びや恵みを土に感謝し、食物の旬を知る。 野菜作りを通してその生長を知り、収穫の喜びを味わいながら、旬のあることを知る。
11月 食べ物について感心をもたせ、バランスの取れた食事をする。 食材のもつ命や食事を用意してくれる人への感謝の心を持ち、おいしくいただく。
12月 寒さに負けない体つくりをし、食事をする。 体と食べ物との関係に興味をもち、食べる楽しさを 味わう。
1月 新年を迎え、伝統食に興味を持つ。 お正月の伝統的な食べ物に関心を持ち、お友達と会話を楽しみながら食事をする。
2月 食事のマナーや食材のうまみに関心を持つ。 食事のマナーを身につけ、食材のうまみを感じながら友達と楽しく食事をする。
3月 楽しく食事をしながら、食の大切さを知る。 食事をすることの意味がわかり、会話を楽しみながら, 食事や間食を取る。


川東保育園

〒848-0032
佐賀県伊万里市二里町大里 甲1457-1
TEL.0955-22-2716 
FAX.0955-22-2746